◆中古タイヤご注文の際は下記のことをご了承の上お願いいたします◆
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■ タイヤの交換時期 ■
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■ スリップサイン
スリップサインが出たタイヤで走行することは道路交通法により違法になりますし、運動性能が低下し、濡れた路面でスリップしやすくなり、危険ですのでお早目のタイヤ交換をオススメいたします。
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■ 傷・カット
傷の有るタイヤは問題なく走行できるものもありますが、場合によっては知らずにずっと走ってしまうと傷の大きさや深さによってはバーストの原因になることが有ります。
小さい傷でも屈伸し続けているうちに成長することがあり、徐々に空気漏れするタイヤも有りますのでご注意下さい。高速走行など多い場合は修理・交換をオススメいたします。 |
■ 引きずり・パンク
パンクやパンクに近い低圧状態のまま走行した場合、タイヤの内側を傷つけていることがあります(引きずり)。
引きずりがあった場合は、外面では解りませんが、タイヤ内部ではカーカスがはく離し、コードがバラけて表面に露出する等の危険性が有まり、エアーを補充しても走行中バーストする危険性が高いのでどんなに残り溝が十分でもタイヤ交換をオススメいたします。
タイヤのサイドウォールの穴や裂け傷、亀裂によるパンクの場合はそのまま走行し続けると危険ですのでパンク修理でなくタイヤ交換をオススメします。 |
■ クラック
クラックのあるタイヤはタイヤの劣化により自然にパンクすることもあります。このクラックによりバーストする事も有ります。
溝がたくさん残っていてもクラックがひどい場合はバーストなど事故の危険性も高いのでタイヤ交換する事ををオススメします。 |
■ サイドウォールの変形
サイドウォールの一部分にこぶ状に盛り上がっている様な変形。
タイヤがバーストし、大事故になることもありますので、早期のタイヤ交換をオススメします。 |
■ 年数の経過
5年を過ぎるとゴムも硬くなり本来の機能を発揮出来なくなるので、滑りやすくなってきますのでタイヤ交換をオススメします。
ただ、タイヤは装着して、走行する事による熱で、最終的な硬化をはじめます。 新品、未走行の場合、保管状態がよければ数年は問題無いと言うのがメーカーの見解になります。
※当社中古タイヤの製造年はお気軽にお問い合わせ下さい。 |
■ 空気圧の重要性 ■ |
●タイヤの空気は自然に低下するので(1ヶ月で10〜20kPa低下)定期的な空気圧点検・管理が必要です。
◇不適空気圧によるタイヤへの影響 |
空気圧不足 |
空気圧過多 |
・タイヤの寿命が短くなる(偏磨耗の発生、カタベリ・カタオチ)
・磨耗ライフの低下
・操縦性・安定性が低下する
・燃費が悪くなる
・タイヤ能力の低下によるトラブル発生(ブリーディングCBU、ヒートセパレーション、ハイドロプレーニング現象の発生) |
・タイヤの寿命が短くなる(偏磨耗の発生、センターベリ)
・磨耗ライフの低下
・乗心地の悪化
・タイヤ能力の低下によるトラブル発生(カット、ショックによるコード切れ、及びバースト発生の懸念)
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◇適正空気圧管理の3つのポイント
・適正空気圧・・・自動車メーカーの指定空気圧
・定期点検・補充・・・点検時は必ずエアーゲージを使用。少なくとも月1回※冷間時。充填空気圧は、自動車メーカー指定空気圧に対し、0〜+20kPaで調整・管理
・バルブ・キャップの点検 ・・・バルブ及びホイールとの組付け部周辺からの空気漏れが無いかチェックする事。
空気圧は高すぎても、 低すぎてもタイヤに影響を及ぼします。適正な空気圧を守りましょう!!
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■ タイヤの保管方法 ■ |
◇ホイールに装着したまま保管・・・タイヤの形を維持します※この時空気圧を指定空気圧を半分程度に下げる事
◇ガレージなどの直射日光、雨が当たらない(高温・多湿を避ける)場所に保管・・・ゴムの劣化を防ぎます
◇オゾンを発生する危機や水銀灯、油脂類等の近くに置かない・・・ゴムの劣化を防ぎます。
◇床や壁との間に木やダンボールを挟む・・・タイヤの色が床や壁につき易いのでご注意下さい。 |
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トレッド・・・【Tread】
タイヤの踏面のコトで、トレッドパターンが刻まれている部分。タイヤ性能の多くを決定づける部分でもある。 |
サイドウォール・・・【Side wall】
タイヤの横腹にあたる部分のコトで、タイヤメーカー名・タイヤの商品名・サイズなどが浮き彫りにされている部分。※ この部分に穴が開くとパンク修理は不可能になります。 |
ビート・・・タイヤとホイール装着面 |
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【tread wear indicator】
サイドウォールの△印の近くで溝が浅くなっている部分があります。
タイヤが摩擦し、残り溝の深さが1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。
これは摩擦の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなど危険をお知らせするものです。
1.6mm以下のタイヤで走ることは、道路交通法により違法にもなります。
この数値は決して『1.6mmになるまでは安全』ということではなく、『1.6mmをきると違法』ということなのでご注意下さい。
※スリップサインがでていると車検も通りません。
車はタイヤの溝がほぼ半分摩擦した状態を境に、制動距離がぐんと長くなります。安全性能は溝が浅くなればなるほど低くなりますので、溝の深さが半分になるとタイヤを交換することをオススメいたします。
※溝が浅くなれば、タイヤノイズも大きくなり、乗り心地も悪くなります。 |
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■ タイヤのひび割れ
フロントタイヤに良く現れるグルーブクラックは比較的早い時期に現れる傾向に有ります。これはトレッド面のブロックがブレーキング等で縒れる事を繰り返す事により発生しますが、タイヤを使用し始めてから年数があまり経っておらず、またクラックが深い物で無ければさほど性能に影響しません。サイドウォールに現れるオゾンクラックは、経年劣化によって現れますので、そこからエアが漏れるなどの事はまず有りませんが、グリップはかなり低下してきている事が予測されますのでお早めに取替えをお勧めします。多少のクラックはあまり心配する必要はないみたいです。
□ 原因
空気圧不足・過荷重および過度の屈伸、カット等による局部に応力の集中、薬品(つや出し剤・ワックス)によるゴムの科学的劣化、紫外線・オゾン・熱などによる劣化、経過年数によるゴムの劣化 |
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カタベリ |
■ トレッド部の片側だけが減る偏磨耗
車種やサスペンションの具合によって、タイヤの外側が磨耗しやすい場合もあれば、逆に内側が磨耗しやすい車もあります。空気圧が低ければ両カタが、高すぎれば中央が磨耗しやすくなります。
主に市街地を中心に走行される方の減り方は、すり抜け等で道の端の路面の傾斜のきつい所ばかりを走るとタイヤの右側の磨耗が特に進みます。
ミニバンなどの車重が重い車のフロントの外側はある程度しょうがないでしょう。
□ 原因
ミスアライメント(主にキャンパー不良)、タイヤの位置交換不適、空気圧の過多・不足、高速での急旋回、急ブレーキ、過荷重、走行路面状況 |
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■ タイヤがなんらかの異物によって受けた傷
・切り傷(きりきず)・・・一般的な外傷
・擦り傷(すりきず)・・・縁石等による損傷
・抉り傷(えぐりきず)・・・石かみによる傷
・打ち傷(うちきず)・・・タイヤチェーン等による傷
路肩にタイヤをこすりりつけたり、路上の障害物に接触、激突したり、外部物体から限界以上の衝撃や擦禍を受けた事などがカットの原因となります。
路肩のブロックがずれていたりすると、大きな外傷になる事も有ります。
カットはタイヤの内側に起こることは少なく、たいてい外側です。特に左前のタイヤ、次に左後ろのタイヤの外側にカットが生じる可能性が大きいです。
□ 原因
障害物からの衝撃・擦禍、石かみ等の異物、空気圧不足・過荷重による局部的な過度の圧縮伸長、空気圧過多による必要以上の緊張、鋭い障害物
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■ パンクした部分に繊維・接着剤をつけて塞ぐ
・内部構造の強度が限界になる為傷の長さが6mm以上のパンクは修理できません。1本のタイヤがパンク修理できる限界は2箇所までで、 3箇所以上パンクをしてしまったら、交換をおすすめします。更に、パンクの個所が40cm以上離れている事が原則となります。
・クギなどの異物を踏んでトレッド面に小さな穴があいた一般的なパンクならパンク修理が可能ですが、タイヤのサイドウォールの穴や裂け傷、亀裂によるパンクの場合は危険ですので、タイヤ交換をオススメします。
・また、 パンクやパンクに近い低圧状態で走行した場合タイヤ内部を傷つけている可能性(引きずり)がありますので、必ず引きずりがないか確認することをお勧めいたします。※引きずりがあったは事故を引き起こす可能性があり、大変危険ですので、パンク修理はせずにタイヤ交換をして下さい。
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■ その他注意事項 ■ |
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サイドウォールの変形 |
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変形原因 |
この変形の原因は『ピンチカット』と呼ばれるもので、縁石にぶつけたり、縁石に強く乗り上げた際などに、サイドウォール部が衝撃を受け、タイヤ内部のカーカスが切れてしまっている状態です。
また、タイヤ組付時にバールなどでカーカスを切ってしまう場合もあります。 |
危険性 |
| サイドウォールにはカーカスと言う、タイヤの骨格となる繊維しか入っていないので、カーカスが切れてしまった場合は、タイヤの負荷能力は極端に下がり、このまま走行を続けるとバーストを引き起こし、事故につながる可能性が高い為みつけたら出来る限り早くタイヤ交換することをオススメします。 |
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◇冬タイヤを夏タイヤとして使用するのは要注意!!◇ |
冬タイヤには冬タイヤとしての寿命であるプラットフォームと夏タイヤとしての寿命であるスリップラインがあります。
しかし、冬タイヤとして使い切った後、夏タイヤとしてそのまま使用することは実は要注意なのです!!
理由1:冬タイヤは雨に弱い
冬タイヤは太い溝が深く刻まれているので、水溜まりに入ったときなどの排水性能や耐ハイドロプレーニング性能は、一見優れているように見えます。
しかし、冬タイヤの細かいサイプやパターンは、水を弾くのとは逆に作用してしまい、耐ハイドロプレーニング性能は落ちているので雨の日などは特に注意が必要です。
理由2:冬タイヤは夏タイヤより制動距離が長い
冬タイヤは低温でも硬くならないように作られているため、気温の高い夏場は、冬タイヤのゴムはさらに柔らかい状態になり、濡れた路面での摩擦係数が下がり、滑りやすくなります。
乾いた路面ではトレッドに細かく入った切れ込みがブレーキ時にかかる力に負けて変形しやすくなり、夏タイヤよりもブレーキ性能は劣り、急ブレーキを踏んでもなかなか止まらない、といった事になってしまいます。
冬タイヤを夏タイヤとして使用する場合は、雨・ブレーキ・曲がる時は、さらなる安全運転を!! |
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バルブはごく小さな部品ですが、安全を守る為に大切な役割を果たしています。バルブはゴム素材で使用するうちに性能は徐々に劣化していきます。交換しないまま長期使用すると、バルブが緩みやすくなり、空気漏れやタイヤの破裂を引き起こすこともあり大変危険です。タイヤ交換時には必ずバルブも一緒に交換しましょう。 |
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↓バルブの交換を怠った為余計な出費が増えてしまった例もあります↓
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Aさんはタイヤ交換時ゴムバルブを交換しなかった |
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Bさんはタイヤ交換時ゴムバルブも交換した |
| ■かかった費用 |
■かかった費用 |
・組替代:525円×4本=2,100円
・脱着代:525円×4本=2,100円
・バランス調整:525円×4本=2,100円
・合計:6,300円 |
・組替代:525円×4本=2,100円
・脱着代:525円×4本=2,100円
・バランス調整:525円×4本=2,100円
・ゴムバルブ代:210円×4本=840円
・合計:7,350円 |
数日後、老朽化したバルブよりエアー漏れするようになったので、バルブを交換することになった。 |
その後ゴムバルブによるエアー漏れはなく交換する必要は無い |
| ■かかった費用 |
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・組替代:525円×4本=2,100円
・脱着代:525円×4本=2,100円
・バランス調整:525円×4本=2,100円
・ゴムバルブ代:210円×4本=840円
・合計:7,350円 |
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| Bさんより6,300円余計に出費することになった。 |
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ゴムバルブを交換しなかった為余計な出費が増えてしまった  |
ゴムバルブを交換していたおかげで余計な出費をせずにすみました  |
※上記は当店の料金になります。工賃・商品代金等はお店により異なります。 |
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タイヤ交換時はゴムバルブの交換もしよう!!
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◇ホイールバランス調整の重要性◇ |
ホイールのバランスをとらず、アンバランスなまま走行すると、ホイールセットの一部に力がかかり過ぎ、車軸をはじめとする車の大切な構造へ悪影響を及ぼしたり、走行の不安定や、タイヤの異常磨耗を引き起こしかねません。
走行中に車の部品が脱落する危険もありバランス調整を怠ったため、バランス調整料金よりはるかに高い代価を払わなくてはならないケースも少なくありませんので、バランス調整は必ずおこないましょう。
また、走行しているうちにタイヤが均一に摩耗するとは限らないので、 徐々にバランスが狂うこともあります。バランス調整はタイヤの装着時だけでなく、走行中ハンドルに振動を感じたら、バランス調整をしましょう。
※当店でご注文いただいたホイールとタイヤセットに関しましてはサービスでバランス調整させていただいております。バランス調整はホイールをタイヤに組んだ状態でする必要がありますので、ホイールのみのご注文ではバランス調整はしておりません。 |
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