★☆★ ホイールご注文の際のご注意 ★☆★

■ ホイールサイズの見方
@ リム径(インチ) ホイールの直径
A リム幅(インチ) ホイールの幅
B フランジ形状 B・J・JJなど。当サイトではすべてJで示してます。
C オフセット(mm) アルミホイールの中心面から、取付面との距離
(サイズが小さいほどボディの外側に出てきます)
D P.C.D(mm) 取付け穴の配置される円の直径
(ピッチ、サークル、タイヤメーター)
E ボルト穴数 ボルト・ナットを入れる穴
F ハブ径 ハブ穴の直径
■ ホイール選びの際のご注意
1.サイズをご確認下さい

ホイールを選ぶ際は、まず自分の車に合ったサイズ@をご確認下さい。
インチダウンは車に記載が無い場合は通常出来ません。
イ ンチアップで16インチ以上のサイズを装着する場合はA、Cの数値はインチアップ前と同じとは限りませんのでご注意下さい。インチアップをした場合は、車検が通らなくなる車種などもございますのでご注意下さい。

2.上図D・E・Fをご確認下さい

特に、D・E・Fが異なると特殊加工等をしないと装着不可能ですので、まずはD・E・Fが必ず自分の車と合っているかどうかを確認して下さい。

3.リム幅とオフセットをご確認下さい

次に確認することは、オフセットとリム幅です。(1インチ=25.4mm)
オフセットは取付面がアルミホイールから外に出ている(+)、内側に入っている(−)で表示されます。
通常、標準サイズが15インチ、リム幅6インチ、オフセット+45の場合、標準サイズを装着すると、左図のようになり(車種により異なります)、フェンダーからタイヤまでの距離※図のB、 この数値と内側の間隔(タイヤとサスペンション等の隙間※図のA)を足して、標準ホイールの幅を足せば、装着できるホイールの最大幅が計算できます。
標準サイズを装着時にタイヤからフェンダーまで30mm間隔があったとします※B。そして、 サスペンションまで20mm隙間があったとします※A。この状態ですと、元のホイールのリム幅6インチ=152.4mmに30mm+20mm=202.4mm=7.96インチの最大幅が取れると言う計算ができます。 7.96インチのリム幅のホイールは無いので、7.5インチまでは装着可能になります。

次にオフセットは、左図の状態でタイヤがフェンダーから出ず、外一杯フェンダーギリギリ(属にいうツライチ)の状態にしようとすると、先ほどの状態から30mm外に出したい訳ですから、まず標準サイズの取り付け面から、ホイールの外側までの距離は、リム幅6インチ=152.4mmですから、これの半分からオフセット45mmを引いた数値 になります。(152.4mm÷2)-45mm=31.2mmとなります。 これに、外へ出したい30mmを足すと61.2mmになります。 装着可能最大幅の近似値になる7.5インチ=190.5mmですから、これの半分 から先程の数値、61.2mmを引くと、オフセットが出ます。 つまり、(190.5mm÷2)-61.2mm=34.05mmとなります。 今回の条件設定では、7.5インチでオフセット+34まで装着可能です。

上記より、この条件の車にはリム幅が8インチのサイズやオフセットが+30のホイールなどは装着出来ません。車高や個体差等によっても変わってきますので、詳しくは当店までお気軽にお問い合わせ下さい。

 
以上の条件が一致しましたら、ほぼ装着可能ですが、ホイールの形状によりキャリパー又はショック等に干渉する場合があります。
又、タイヤサイズにもより装着不可能の場合がありますのでご注意下さい。
装着可能という自信が無い場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
100%のご返答は出来ませんが、出来る限りのご返答をさせて頂きます。
マッチングのお問い合わせいただかず、装着出来なかった場合の返品は出来ませんのでご注意下さい。

 

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